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カクヤスの月次報告が、2021年11月8日に公表されていたので確認する。

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グラフの期間中にカクヤスの店舗数はほぼ変化ないので、単純な売り上げの変化を示していると思われる。

これだけCOVID-19感染が落ち着いてきているにもかかわらず、2021年10月の業務用の売り上げが、前年から横ばいである。これは、休業・倒産などで取引先の減少を反映しているかもしれない。

ただ、家庭用が前年同月比から成長してる。これはカクヤス側の施策が当たったとも考えられ、業績に対しては大きなプラスか。

以下は、夜間の都内人出である。

現在でもコロナ前の3割減である。アフターコロナはこの水準を維持するような気がする。

以下は、日中の都内人出である。

サラリーマンを中心に、社外での活動が抑制されていることが分かる。

カクヤスの業績について言えば、業務用の回復は難しく、家庭用の投資が成功を期待したい。