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為替影響の話があったが、海外売り上げの比率も記載がない。
→ 四季報によると、海外比率が60%
イメージよりやや高い印象。

セグメントが6個あると言われてもやや分かりにくい。
売り上げ比率などをまとめる。

左の2行は全体に占める割合

セグメントごとにまとめる

・オフィスプリンティング
売り上げの50%近くを占め、利益率もそこそこ
基本的には、B to Bビジネスと思われる
大企業のプリンターなどの複合機の販売・保守点検
保守点検がビジネスの要だろう。
人口減少している日本では、成長は見込めない。

・オフィスサービス
https://jp.ricoh.com/-/Media/Ricoh/Sites/jp_ricoh/IR/events/2019/pdf/IRDay_09.pdf
売り上げの30%を占める。利益率3%
前年比19%の増加。成長分野と思われ、現在は投資段階で利益は少ない。
オフィスプリンティングの顧客基盤を利用し、ITソリューションを提供。DX分野と言えるか。ITベンダーが入り込めなかった、中小企業にアプローチ。

・商用印刷
売り上げの8.5%を占める。利益率13.5%で最も高い。
完全に想像だが、印刷工場への印刷機販売事業だろう。

・産業印刷
売り上げの1%、赤字でその幅も大きい。
中規模事業者への大掛かりなプリンター。外注せずにスピード感を持って、事業を進めたい顧客向けか。

・サーマル
売り上げの6%、利益率6.1%
ラベルによる在庫管理。

・その他
売り上げの30%弱、利益率2.4%
カメラ事業が含まれる

研究開発費を売り上げの5%にあたる1000億円を計上している

いくつか興味をもったニュースをあげる。

https://ascii.jp/elem/000/004/009/4009064/
コロナ禍で在宅勤務を全社的に。もともと、オリンピックのために準備していた。オフィスサービス部門で提供するようなサービスを自社で成功させた。
https://japan.zdnet.com/article/35138662/?ref=newspics
中小企業のDXを支援
https://www.asahi.com/articles/ASN4142W1N41ULFA007.html

入社式に社長が激励
https://newswitch.jp/p/15701
副業できるかも
http://accelerator.ricoh/2020/02/20/committee2/?utm_source=np&utm_medium=BP&utm_campaign=M-0009692
社内ベンチャー制度あり
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2002/14/news088.html
クラウドファンディングもやってる
https://www.gizmodo.jp/2020/01/welcome-makers1-camera.html
カメラで、キャノン、ニコン、ソニーと並んで語られる

志望理由をいくつか考えてみる

会社的には、オフィスプリンティングとオフィスサービスがメインと考えているだろう。
オフィスサービスが最も引きが強そうだが、ITの経験がなければ難しいだろう。基本的には中途の採用が多そう。

営業力に自信があるなら、オフィスプリンティングに寄せて、顧客との関係構築をアピール。
中小企業での既存の顧客の課題を解決したいアピールで、オフィスサービスを希望 (実家が自営業だったりするといいかも)
印刷所オーナーに頭下げて、印刷機買ってもらいます
自分理系なんで研究の大切さわかるから、研究開発費の潤沢さに驚きました。
社内ベンチャーも興味あります。在宅勤務最高。社長いい人。カメラおたくです。


とかでしょうか。最後の方はてきとーです。